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【令和を変える! 関西の発想力】在宅時の「コロナあるある」医師がアニメで解決 心和むお笑い要素も (1/2ページ)

 長引くコロナ禍にうんざりする今日この頃。テレワークやステイホームがこれ以上続くと心が折れてしまうかも…なんてモヤモヤしている人、多いのでは?

 ご安心ください。そんなモヤモヤを解決に導く動画が登場しました。制作したのは(公社)地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター長の中村正和医師と管理栄養士の川畑輝子さん。同協会のサイトには「コロナあるある」を皮切りに、今まさに人々が悩んでいる課題にズバリ斬り込むアニメ動画が「働く世代」「シニア世代」に分けて紹介されています。しかも受け答えは大阪のボケとツッコミ風で、解決法にはオチがつけられています。このソフトなやりとりに心が和みます。

 実は、中村先生は根っからの大阪人。今は東京・永田町の同協会で全国の地域医療を守る偉~いドクターですが、生まれも育ちも大阪なので、笑いを誘うソフトなやりとりはお手の物。コロナ禍のナーバスな課題だからこそ、大阪のコミュニケーションをさりげなく忍ばせることで人々の心に届くと説きます。

 しかも「コロナあるある」シリーズの「働く世代」対象アニメに登場する女性ナビゲーターは、やせ型で目が鋭く、動きが素早い大阪のおねぇちゃん風。10年ほど経つと「大阪のおばちゃん」になる女性像そのものです。そんなナビゲーターが「在宅勤務マジ無理!集中できないよ」と愚痴る会社員に「ちょっと運動してみたら?」と突っ込み、「筋トレやヨガは動画を活用」など、お節介なほど多くの解決法を提案します。

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