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【夕刊フジ×キイストン 飲食FCで第二の人生】成長し続けるための制度や仕組みを学ぶ 肉汁餃子のダンダダン広島えびす通り店(ストロングマウンテン) (1/3ページ)

 中国地方初の「肉汁餃子のダンダダン」である広島えびす通り店を運営するのが「ストロングマウンテン」(広島市、大山智明社長)だ。

 「広島市内でお好み焼き、鉄板焼き、焼き肉屋を4店舗と肉汁餃子のダンダダン、隣県の山口市で肉バル1店舗を運営していますが、ダンダダンを除いた5店舗はすべて直営店。ダンダダンが初めてのFC店なんです」と大山氏。

 現在31歳の大山氏が飲食業の世界に踏み出したのは、大学卒業後のこと。和食店で料理を学び、鉄板焼きの店で店長を1年半務めた後、24歳でお好み焼きの「こてじゅう庚午店」をオープン、独立・開業を果たした。2013年12月のことだった。

 「当初から法人として始めました。理由は、個人店で終わらずに、今後、店舗展開していくためには法人のほうが良いと判断したからです」と法人設立の根拠を説明してくれた。

 大山氏が、初めてのFC店としてダンダダンを運営する「NATTY SWANKY」と接点を持ったのは昨年9月のこと。広島での講演会に訪れていた同社の田中竜也副社長と伊藤慎一朗FC事業部部長の2人と講演会後の懇親会の席だった。

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