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【トラトラ株】売上高2倍!積極的な中期経営計画発表「アートスパークホールディングス」 「ウエストHD」は再生可能エネルギー関連のコア銘柄として注目 (1/3ページ)

 新型コロナのワクチン普及による経済正常化期待を背景に、日経平均は、11月17日まで急上昇した。しかしながら、ピッチが速すぎたこともあり、上昇が一服しつつある。

 具体的には、17日の日経平均終値は2万6014・62円と、約29年半ぶりに終値ベースで2万6000円を上回った。しかしながら、その後は売り物に押され、19日の前引けは前日比161・21円安の2万5566・93円と続落した。

 伸び悩みの主因は、日本全国の新たな新型コロナウイルス感染者数が加速していることだ。また米国でも新規感染者数が高止まりし、行動制限を強化する州や都市が増えており、史上最高値圏で推移する米国株伸び悩みの主因となっている。

 当面の日米株式相場は急騰後の調整を余儀なくされそうだ。よって、目先は慎重な運用を心掛けたい。

 まず、アートスパークホールディングス(3663)は11月6日、積極的な「2021年12月期~25年12月期中期経営計画」を発表した。これが注目ポイント。

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