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【モテる男の1万円服装術】ウィズコロナ時代のパンツ(3) 進化したコーデュロイ素材「休日着用に重宝」 (1/2ページ)

 11月に入り、朝晩ぐっと肌寒くなってきたせいか、先日訪れた服売り場には、ずいぶん人が戻ってきていました。東京都心ではコロナ感染拡大の不安はあるものの、カップルや夫婦の来店も多く見かけました。

 オンライン会議やリモートワークが定着したせいかもしれませんが、どのお店でもスーツを品定めしている人はあまり見かけませんでした。ただ、ジャケットやきれいめなパンツを試着している人は多く見かけました。

 今年の冬は例年と違い、スーツ需要が減り、代わりに単品の服が店頭に多く並んでいます。長いあいだ、男性の多くは仕事ではスーツ、休日はストライプやチェックのシャツにチノパンツやジーンズなどの組み合わせで過ごしてきました。そのため、いざ「新しい服を買おう」と思っても、何をどう買えばいいのか、難しく感じる人が多いようです。

 特に、単品で買うと組み合わせがよくわからないし、色合わせもどうしてよいか分からない。だから、買い物そのものが面倒と感じてしまう…。そういう人のために私たちのようなパーソナル・スタイリストは存在するのですが(笑)。

 そこで、前回は「モテる新時代パンツ」として、「ユニクロのスマートアンクルパンツ」を紹介しました。「2WAYストラッチのウールライク」に代表されるように、「きちんとしながらラク!」という条件を満たしているからです。

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