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【トップ直撃】人気職業「ユーチューバー」から“ライバー”時代へ 17LIVE代表取締役・小野裕史氏 (1/5ページ)

 スマートフォン1台あれば、世代を問わず、手軽にリアルタイムでのコミュニケーションや応援ができるのが「ライブ配信」だという。テクノロジーや通信環境の進化によって、可能性も大きく広がっている。モバイルインターネットの黎明期からさまざまなサービスを手掛けてきた経験と手腕を武器に、日本と世界の市場でライブ配信ビジネスの急成長を目指している。(中田達也)

 --3年で1000万ダウンロードを突破しました

 「アプリの世界では1000万に到達できるかどうかが試金石といわれるので、まずはそこまでたどり着いたという感覚ですね」

 --支持を得ている理由は

 「ライブ配信という映像を使ったコミュニケーションメディアは日本においては新しいと思っています。ユーチューブさんやティックトックさんとの最大の違いは、見て楽しむだけではなくリアルタイムにコミュニケーションするところです」

 --配信者に換金可能なギフトを送ることができるのも特徴ですね

 「箱根駅伝の選手を見て胸が熱くなるのと同じように、毎日配信しているアーティストに情がわき、応援するということが起きています」

 --ライブ配信はビジネスとして成立しますか

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