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【株式フジ】3万円台回復あるゾ師走相場! コロナ第3波で息を吹き返す銘柄も 「CKD」「ジーエス・ユアサ コーポレーション」「ビューティガレージ」一段高に期待 (1/2ページ)

 名実とも師走相場入りです。東京市場は3日から30日大納会まで20営業日を残すだけになりました。

 残りの立ち会いが少なくなると「もう今年はこんなものかな」という感じが拡がるのが通例です。しかし、今年はそういうわけにはいかなないでしょう。今から20営業日前にあたる11月4日の日経平均終値は2万3695円23銭でした。現行より3000円以上低い水準だったのです。

 仮に、同じ勢いで日経平均が上昇し続けると、なんと、ほぼ3万円に到達することになります。平成バブル崩壊後一度も達成したことがない、いや、する気配すら感じられなかった3万円大台を回復することになるのです!

 この認識を持つと、とてもゆっくりなどしていられないはずです。株式投資家は、本年最終取引日の最終時間まで気を抜くことなく、相場と向き合っていくべきでしょう。

 国内のコロナ感染第3波は株式市場のネガティブ材料にならないことはすでに分かっています。それどころか「コロナ追い風銘柄」が息を吹き返す格好になっているくらいです。テレワーク関連株など内需系IT株が多く上場しているマザーズ市場の指数、マザーズ指数も10月14日高値1368ポイント→11月2日安値1146ポイントを経て反発局面に入り、足元は1260ポイント近辺にあります。

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