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【スマートライフ×リアルライフ】メールやメッセンジャーの利用を! 効率的に報告書や企画書が完成も (1/2ページ)

 またぞろ新型コロナが感染拡大の猛威を再燃し始めている。感染の拡大を防ぐためのガイドとして三密(密集、密接、密閉)を回避することが求められているが、なんといっても大声で話さない、相手と手が触れあう距離での会話を避けるといったことを心がけることが必要だ。

 そこで、コミュニケーションの手段として、メールやメッセンジャーの利用促進を提案したい。世の中は、こぞってデジタル化の道を進めている。これまでのアナログなコミュニケーションを、できるだけデジタル化していくというのがトレンドだ。

 メールやメッセンジャーの利用はそのための第一歩でもある。これまでちょっとした打ち合わせを電話での会話や、ミーティングルームでの短時間のリアルな打ち合わせ、あるいはデスクの席に座ったままで、近隣の席の同僚と顔を見合わせてやっていたことを、メールやメッセンジャーに置き換えてみよう。相手が目の前にいてもチャットするのだ。

 音声によるコミュニケーションが文字によるコミュニケーションへと退化したように感じるかもしれない。最初はまどろっこしく感じるかもしれないが、会話の記録は残り、言った言わないのトラブルも起こらない。

 また、他者に知られてはならない内容についても、漏洩(ろうえい)の可能性は低くなる。誰かがどこかで聞き耳をたてているところでリアルに話をするのではなく、デジタル的にコミュニケーションしたほうがずっと安全だ。

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