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東証、4日ぶり反発350円高 堅調な機械受注統計が追い風

 9日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は4営業日ぶりに反発した。将来的な新型コロナウイルスワクチンの普及に伴う経済の持ち直しが期待されたほか、堅調な機械受注統計が追い風となった。

 終値は前日比350円86銭高の2万6817円94銭。東証株価指数(TOPIX)は20.61ポイント高の1779.42。出来高は約10億9609万株だった。