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【AI時代の発想術】ウィズコロナ時代の“エジソン”になろう! 新しい商品・サービス企画に「コロナが終わった時代」を考える (1/3ページ)

 ウィズコロナの半年間が過ぎた。在宅が多く暇なためか、ライブカメラで世の移り変わりを眺めるようになった。

 例えば、東京のレインボーブリッジを行き交うトラックの量を見ていると景気がわかる=画面写真。数日にわたって見たが、トラックの交通量は落ち込んでいない。ネット通販などの拡大でトラックの需要はますます増えているだろうから、景気もなんとか維持されているようだ。

 他にも妄想は続く。ウィズコロナ、アフターコロナを見すえた時代の新しいビジネスはそろそろ登場するはずだ。どう考えてもデジタルネットワークのほうにビジネスは移行していく。アナログな業界もデジタルに歩み寄りを始めている。

 しかし、そんなことは誰でも思いつくことだ。ここでは「コロナが終わった時代」はどうなるのかを考えてみよう。

 コロナ前と同じ状況には戻らないが、時代はらせん状に進むので、上から見れば「戻った」という人はいるだろう。だが、実際には同じではなく、技術の進歩や価値観、世相の変化が起きているはずである。

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