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【定年後 難民にならない生き方】シニアも「動画」で稼げる可能性 編集なら独学でも身に付けやすい (1/3ページ)

 コロナ禍の影響もあり、自宅で過ごす時間が増え、副業を検討するビジネスマンが増える中、注目を集めているのが「動画で稼ぐこと」。

 スマートフォンによる動画視聴時間は年々伸び続け、動画の広告市場も急成長。オンラインビデオ総研(デジタルインファクト)の発表によると2020年の動画広告市場規模の推計は3289億円にも及ぶという。こうした市場拡大に基づき、動画制作に依頼が増えるのと同時に、YouTube(ユーチューブ)やTikTok(ティックトック)といった動画配信の人気も高まっている。

 動画で稼ぐというと、若者向けのジャンルのイメージが強いが、定年後の世代にもチャンスはあるのだろうか。年間370本以上ライブ・イベント配信を手がけるかたわら、動画編集・ライブ配信に特化したオンラインサロン「やわらかいライブ配信ラボ#やわラボ」を主宰する、やわらかゆーすけ氏に聞いた。

 「可能性はかなりある分野だと思っています。動画で稼ぐ選択肢としては『動画編集』『映像制作』『動画配信/販売』『ライブ配信』といった方法が考えられます」

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