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アサヒビール“すべてのお客さまに、最高の明日を。” 2021年事業方針説明会

 アサヒビールは6日、「2021年 事業方針説明会」を都内で開催した。

 今年は新たにアサヒビールビジョン“すべてのお客さまに、最高の明日を。”を制定。塩澤賢一社長は「うまい! プラスアルファの価値を生み出し、すべてのお客さまの幸せな人生に貢献し、日本だけではなく、世界をより良いものにしていきたいという思いを込めたもの」と説明。この実現に向け、2020年から推進している長期経営方針“Value経営への変革”を加速させていく。

 また、2021年の事業方針は「主力ブランドの価値向上と新カテゴリーの創出で、お酒の楽しみ方を提案し、新市場を創造する」とした。

 会場では新商品のアルコール度数0・5%の微アルコールビールテイスト飲料「アサヒ ビアリー」を3月30日に、缶のふたが全開になり自然発泡する容器を日本で初めて採用した「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」を4月20日に発売することも発表された。

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