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【凄腕アナリスト ザ・覆面】TOPIX組み入れへ奏功 「アドウェイズ」株高支援、株価3ケタで業績も絶好調!! (1/2ページ)

 米国市場の波乱と、新型コロナウイルス感染拡大を受けた首都圏における非常事態宣言の発令をにらんで、日経平均は3年連続で大発会はマイナススタートとなった。その後も東京市場は神経質な展開が続いている。ちなみに、1月の日経平均は昨年下落したが、過去10年で見ると6勝6敗のイーブン。1月が高いと2月も高い確率で上昇するという傾向もある。

 テーマ人気が一服したことから、物色的には再び業績と材料を抱えた個別株物色が中心となってくるだろう。

 短期・中期的に株価動意が期待できる「アドウェイズ」(2489)は有望銘柄だ。同社は、国内最大級のオンライン上アフィリエイト(成果報酬型)サービスおよびスマートフォン向け広告配信サービスを手掛け、アジアを中心とした世界各国へ事業を拡大している。

 昨年11月6日に今3月期第2四半期決算の発表と同時に通期業績の増額を発表。その後、同30日に東証第1部への変更が発表され、12月7日にマザーズから1部へと上がった。

 第2四半期決算発表日の株価は470円、1部への市場変更の発表日の株価は531円、その後の大納会で692円の昨年来高値を更新と、株価は順調に水準を切り上げている。

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