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【シニアライフよろず相談室】シニアライフと写真室(2) 「賀寿」の記念写真で家族の大切な思い出を (1/2ページ)

 「賀寿」とは、長寿をお祝いすることをいいます。還暦(61歳)▽緑寿(66歳)▽古希(70歳)▽喜寿(77歳)▽傘寿(80歳)▽米寿(88歳)▽卒寿(90歳)▽白寿(99歳)▽百寿(100歳)-と、お祝いをする節目の年齢は意外とたくさんあります。従来は数え年でお祝いしていましたが、最近は満年齢でお祝いするケースが増えているようです。

 「人生100年時代」といわれるこれからの時代、茶寿(108歳)や皇寿(111歳)のお祝いも増えてくるかもしれません。

 お祝いの仕方はさまざまですが、記念写真の撮影もその1つです。「京王の写真室」では、さらなる長寿を願いつつ、人生節目の思い出を大切に記録するお手伝いをしています。

 専門スタッフによるヘアメイクや着付け、着物からフォーマルドレスまで多様に取りそろえた貸衣裳もご利用いただけます。ご夫婦水入らずで、ご家族そろって和やかに。もちろん、お一人さまでのご撮影も承っています。

 コロナ下では、「外出を自粛する中で、次はいつ集まれるかわからないから」という理由で、ご家族そろっての賀寿の記念撮影のお問い合わせが増えています。お祖父さまやお祖母さまをご主役に、3世代そろっての家族撮影となることも珍しくありません。

 女性陣がメイクや着付けをされている間、お祖父さまがお孫さんの手を引いて、すぐ下の階のこども服・玩具売り場を見て回る、というような光景も百貨店の中の写真室ならではだと思います。

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