記事詳細

【トラトラ株】売電、PKS事業の業務改善で注目 ShinwaWiseHoldings 再エネ関連のコア銘柄で注目エヌ・ピー・シー (1/2ページ)

 1月14日前引けの日経平均は前日比392・42円高の2万8849・01円と、取引時間中としては1990年8月6日以来の高値となった。バイデン次期米大統領が14日にも追加の経済対策を発表する予定のため、大規模な経済対策による米経済回復期待が高まった。

 また、13日の米10年物国債利回りは前日比0・04%低い1・08%で取引を終えた。昨年12月の米消費者物価指数で、コア指数が前年同月比1・6%上昇と3カ月連続で横ばいだったため、米国のインフレ圧力の弱さが確認できたことが主因だ。この米長期金利の上昇一服も買い材料になった。

 このように投資環境は極めて良好だ。引き続き積極的に市場参加して、収益獲得を目指すべきだ。

 まず、Shinwa Wise Holdings(2437)は、業績改善が注目ポイント。

 2021年5月期第2四半期連結売上高は13・35億円(前年同四半期比16・0%増)、営業利益は2500万円(前年同四半期は1・30億円の損失)。

 エネルギー関連事業では、自社所有の太陽光発電施設による売電事業が順調に稼働し、同社の安定した収益となっている。

関連ニュース