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【モテる男の1万円服装術】ウィズコロナ時代のアウターコート・ブルゾン(6) ダウン&フリースを上品に見せる工夫 細身のパンツでだらしなく見せない (1/2ページ)

 コロナ前から続くカジュアルブーム。真冬の外出に欠かせないフリースやダウンジャケットは、これまで地元を歩くときの「普段着」という位置づけでした。ところが、今まさにカジュアルアウターが「よそ行き」として、若い女性の間のみならず全世代から脚光を浴びているのです。

 前回は「コートの着丈で印象が変わる」ことをお伝えしました。ですが、コートスタイルに慣れ親しんできた男性ほど、カジュアルアウターの扱いに苦手意識をお持ちではないでしょうか。実際、フリースやダウンジャケットを着た途端に老け込んで見える人がいます。というのも、両者の着こなしルールは、まったくの別物だからです。

 今年は密を避けるため、初詣や新年会なども自粛モードだと思われます。とはいえ、時期をずらした参拝や5人未満の食事会など、出かける機会がゼロとはかぎりません。そこで今回は、「真冬のカジュアルを上品に見せる工夫」についてお伝えします。

 アウトドアを背景にもつフリースやダウンジャケットは、ジャストサイズで着る服ではありません。このボリューム感を上品に見せる工夫が必要です。

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