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【定年後 難民にならない生き方】「動画編集」で仕事を得る方法 「自分に来るようにする」「自分からとりに行く」の2つに大別 (1/3ページ)

 いくつになっても稼げる選択肢として注目される「動画編集」。前回まではスキルアップの方法を紹介したが、今回はさらに“その後”の「仕事を得る方法」について詳しく聞いてみた。動画編集・ライブ配信に特化したオンラインサロン「やわらかいライブ配信ラボ#やわラボ」を主宰する、やわらかゆーすけ氏はこう解説する。

 「仕事を請け負う方法は、『自分に仕事が来るようにする』『自分から仕事をとりに行く』の2つに大別されます。前者は作品を世に出すことで認められたり、認知度を上げたりして仕事を得るというやり方です。後者の場合はクラウドソーシングで仕事探しをするほか、自ら営業をかけたり、オンラインサロンに入って受注したり…といった選択肢があります」

 クラウドソーシングとは、インターネットを介した業務委託。「クラウドワークス」や「ランサーズ」などのサイトがあり、こうしたサイトでは発注者がウェブ上で業務の応募者を募り、選定・依頼を行う。求人カテゴリはライティングや写真撮影、デザイン、プログラム開発など多岐に渡る。動画編集も、人気がある求人の一つだ。

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