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【男のみ・だ・し・な・み】自分だけの一着を 大量既製品にちょいと手を加え 「ミラノリブジップセーター」 (1/2ページ)

 大量生産・販売による消費者へのメリットは価格が大幅に安くなることだ。ユニクロやGUはその典型でこんなに上質なものがこの価格でとビックリする。社会問題となっている売れ残り製品の廃棄などは年に100万トン、約33億着といわれている。これらのすべてが廃棄されるのでなく古着としてリユースしたりリサイクルも行われている。

 以前からユニクロやGUの店舗では不要になった衣類を回収して途上国へ寄付することや、リサイクルとして元の繊維状に戻しそれを新たな製品にする取り組みをしている。また売れ残った製品をプライスダウンして販売していて、こまめに店をのぞいていると思わぬものが手に入る。先日はGUの店でかなり前のものだと思われる1990円が190円になった女性のブラウスを見かけ驚いたが、好きな色ならお得だ。

 そのGU(www.gu-global.com)が春夏物から、前年同時期より30%ぐらい価格を下げている。諸兄におすすめしたいのが、写真の「ミラノリブジップセーター」である。1年前なら私の推定だと3490円だと思っているものが、税別2490円と求めやすい価格で、色もブラック、グレー、カーキがある。

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