記事詳細

【SDGs クラウドファンディング】学校で大切な人ために胡蝶蘭を咲かせよう! 心を育てる花育プロジェクト!!花卉振興法推進プロジェクト

 【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000229677&id=bodyimage1

 【SDGsクラウドファンディング、花育支援者募集】

 大切なひとの為に花を咲かせよう! 心を育てる花育プロジェクト!!

 有限会社椎名洋ラン園(本社)が運営するGro_wers(グローワーズ)では、学校での花育教育支援者募集を、2021年1月8日にCAMP FIRE(クラウドファンディング)にて開始した。昨今のコロナ禍により小学校行事の多くが中止となり、児童達の学校生活にも変化が訪れている。弊社では6年前より小学校で花育授業を展開してきたが、多くの学校から花育授業開催の要望があり、実施に向けての支援者募集を開始した。

 「大人が花を飾ることで支援の輪が広がるプロジェクト」

 大切な人のために花を咲かせる花育授業は、現在までに20箇所以上1200名以上が参加し想いの花を開花。現在までの花育実施金は、胡蝶蘭の販売金額の0.数%貯蓄とし、学校が無償で実施できる授業として展開してきた。児童は1人1鉢の花芽付きミディ胡蝶蘭を受け取ると、大切な人にプレゼントするために教室内で栽培を開始。花には自分で命名し、約2ヶ月後の開花に向けてそれぞれの大切な人を想いながら花を育て始める。花が開花する頃に2回目に授業を行い、大切な人に対するメッセージや、胡蝶蘭にラッピングをして持ち帰る流れだ。自分で咲かせた花は、プライスレスな心の籠もった贈り物。子供達も受け取った大人達も笑顔になる授業として、多くの学校から開催要請が殺到している。「大人達が花を飾ることにより、子供達の心を育む花育の授業費に還元されます」と椎名氏。IT世代の子供達にとって、与えなけば経験できない授業があり、自然に関わる授業は今後のSDGsの自然を守ろうにも直結する必要不可欠な要素であると考えています。花に水をやる事の人間本来の思いやりや優しさを培い、今の子供達が大人になった時にも、花や自然を愛でる心の大切さを忘れないで欲しいと将来のビジョンを語った。クラウドファンディングの支援者には、胡蝶蘭と花育報告書の送付と子供達の様子も報告できるように準備を進めている。

 ■CAMP FIRE

 プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/view/349605

 プロジェクト名:小学校で大切な人ために胡蝶蘭を咲かせよう!心を育てる花育プロジェクト!!

 運営元

 ●Gro_wers HP

 https://groowers.biz