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【夕刊フジ×キイストン 飲食FCで第二の人生】「KIDS STYLE」 適宜助言で売り上げアップ「充実の支援態勢」 (1/2ページ)

 今回は東急田園都市線溝の口駅から徒歩2分にある焼肉店「にく野郎」の事例。同店は「KIDS STYLE」(神奈川県川崎市)の経営で2015年8月にオープンした(40坪70席)。

 お酒の品ぞろえが豊富で、焼肉は単品価格が400円~600円あたりの「牛肉」の他に1300円~1600円の「和牛」の2つのラインを設けていて、居酒屋使いの若者から高品質の食事を楽しむ中高年まで、幅広い客層から親しまれている。同店では、18年の冬から自社でデリバリーを行っていて、1000円から1500円の焼肉弁当によって月商40万円を売り上げてきた。

 同社では4店舗を展開していて、コロナ禍で昨年4月から6月半ば頃まで3店舗を休業していた。代表の花木内敬太氏は、営業を再開してから「攻めていこう」としていたが、9月のある日、TGALの営業担当からの電話を偶然手に取った。その内容は、花木内氏が予想していたものよりも格段に良いものであった。初期費用20万円と1ブランド10万円で、キャッシュ・フローが毎月振り込まれ、売り上げアップのアドバイスを適宜受けられるということに魅力を感じた。

 食の世界では、最近「筋肉系メニュー」の人気が高まっていることから、TGALのVR(バーチャル・レストラン)の中にある「マッスルキッチン」から手掛けて、おいおいVRを増やしていこうと考えたが、TGALからは「複数を一気に始めた方がいい。そうしないとVRを増やすことが後手に回る」とアドバイスされた。

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