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【スマートライフ×リアルライフ】スマホ・バッテリーにやさしい“急速充電” PD対応アダプターがマスト (1/2ページ)

 スマホや完全ワイヤレスイヤホンなど、最近のスマートデバイスは充電式のバッテリーを内蔵している。この充電、読者の皆さんはどうやっているだろうか? 特にスマホは、いつでもどこでも使えるように常に満充電状態でないと落ち着かないという人も多いのではないだろうか。

 ただ、ステイホームが求められ、家にいる時間が長くなると、使っていないときのスマホを充電器につなぎっぱなしというパターンがどうしても多くなってしまう。しかも、夜寝ている間も充電は続く。しかし、これはバッテリーにとってあまりやさしいとはいえない。

 iPhoneを使っている人も多いと思うが、iPhone8以降の機種が「急速充電」に対応しているのをご存じだろうか。Androidスマホも、ほとんどが急速充電対応だ。

 急速充電をするためには、充電用のACアダプター、充電用のケーブル、充電されるスマホの3つがすべて急速充電に対応している必要がある。具体的には、USB Power Delivery対応のACアダプターと接続ケーブル、そしてスマホが必要だ。

 ACアダプターはUSBだが、おなじみの平形プラグを持つType-Aではなく、Type-Cという新しいポート形状だ。ケーブルの片側はiPhoneならLightning(ライトニング)でなければならないし、Androidなら両端がType-Cのケーブルを使う。

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