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【トップ直撃】企業の営業部門おまかせあれ! 「マーケティングのプロ集団」が代行 ダイレクトマーケティングミックス・小林祐樹社長 (4/4ページ)

 【スポーツ支援】

 「趣味がスポーツの応援ということもあり、スポーツ支援に興味があります。実業団や大学、プロスポーツもコロナで厳しい状況なので、個人的にいろいろやってみたいと思います」

 【いままでの仕事で最高の瞬間】

 「初めて契約が取れたとき、もしくは契約が広がっていく瞬間ですね。当初はセールス代行のような仕事しかなかったので、それが変わっていったときのことは、今でも鮮明に覚えてます」

 【会社メモ】自社運営のコンタクトセンターによるダイレクトマーケティング事業、コンサルティング事業、営業・マーケティングのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業に加え、人材派遣事業を手がける。本社・大阪市。2007年カスタマーリレーションテレマーケティング設立。14年アドバンテッジ・パートナーズの投資ファンドが出資するCRTMホールディングスによる子会社化。17年にインテグラル・パートナーズが大株主となり、18年現社名に。20年10月東証1部に上場する。20年12月期の連結売上収益224億円、当期利益24億円。従業員数約4400人(20年3月末時点)。

 ■小林祐樹(こばやし・ゆうき) 1982年10月生まれ、38歳。埼玉県出身。2002年フジテレビジョン入社、05年光通信入社。07年カスタマーリレーションテレマーケティング設立、11年同社代表取締役就任。15年CRTMホールディングス(現ダイレクトマーケティングミックス)代表取締役社長就任。

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