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【トラトラ株】「宮越HD」躍進に期待、2030年に時価総額1兆円目指す 「ドリコム」3社メディアミックスプロジェクト発表 「sMedio」動体認識AI解析サービス開始 (1/2ページ)

 NYダウが非常に強い動きを続けている。3月10日のNYダウは前日比464・28ドル高の3万2297・02ドルと、過去最高値を更新し、初めて終値で3万2000ドル台に乗せた。

 米下院が10日、1・9兆ドル規模の追加経済対策を可決したことや、2月の米消費者物価指数が市場予想並みにとどまったことで、米10年物国債の利回りが1・5%台前半で落ち着いて推移したことなどが買い材料になった。

 一方、ナスダック総合株価指数は小幅反落し、前日比4・993ポイント安の1万3068・832ポイントだった。米長期金利が高止まりしているため、高PERのハイテク株などの成長株への売りが出ているためだ。この物色傾向は日本でも顕著になっており、当面は日米共に、景気敏感の割安株が物色の中心になりそうだ。

 まず、宮越ホールディングス(6620)は8日、「2030年に時価総額1兆円 少数精鋭のエクセレントな投資会社へ飛躍」と題したトップメッセージをHPにアップした。これが注目ポイント。

 「まず我々は5年後の26年に時価総額で5000億円、そして30年には1兆円というアジアでも指折りの優良な投資会社を目指します」、「第1号の大型投資案件が中国・深●(=土へんに川)市に計画しているワールド・イノベーション・センター(WIC)という都市開発プロジェクトです」、「数年がかりの巨大プロジェクトになりますが、現地当局の指示に沿っていよいよ本格的に始動しています」としている。

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