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2021年版「働きがいのある会社」ランキング 女性の評価が最も高かったのは? (1/2ページ)

 Great Place to Work Institute Japan(GPTWジャパン)が「2021年版 日本における『働きがいのある会社』女性ランキング」を発表した。従業員1000人以上の「大規模部門」では、レバレジーズグループ(事業内容:人材関連、システムエンジニアリング、メディア事業など)が1位に輝き、2位にアメリカン・エキスプレス、3位にモルガン・スタンレーが続いた。

 ランキングは従業員数で表彰部門を分けており、100~999人の「中規模部門」の1位はコンカー(事業内容:経費精算・請求書管理・出張管理のクラウドサービス事業)、2位はサイボウズ、3位はディアーズ・ブレイン。従業員25~99人の「小規模部門」の1位は現場サポート(事業内容:建設業向けクラウドサービスの企画・開発・販売・サポート)、2位はダイレクトマーケティングミックス、3位はフラッグシップオーケストラだった。

 同ランキングは「2021年版 日本における『働きがいのある会社』ランキング」のベストカンパニー160社の中から、特に女性の働きがいに優れた企業を選出したもの。「働きがいのある会社ランキング」に参加した企業は自動的にエントリーされ、「女性の従業員アンケートの結果」「女性社員が活躍するための企業施策・プログラム」「女性従業員比率などの基本会社データ」の3つでランク付けしている。

ITmedia ビジネスオンライン

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