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ソファと座椅子のいいとこどり。今の暮らしに合うクッション

 家で過ごす時間が増え、落ち着ける場所を作るため、ソファーや座椅子を新調しようと考えている人も多いだろう。しかし、ソファーでは部屋に十分なスペースがなく、クッションでは物足りず、座椅子を置くと所帯じみてしまう。

 そのように悩んでいる方におすすめなのが、三角錐の特徴的な形状をしたクッション「tetra(テトラ)」である。<産経ネットショップ>

 クッションとしては大型な高さ70×幅70×長さ88センチのサイズ感。最大の魅力はその座り心地だ。座ると自然に背もたれが立ち上がり、深く腰掛けて、ゆったりと身を任せることができる。

 座り心地の秘密は中材。直径約5ミリの発砲ビーズ素材を中材に使用している。一般的なビーズクッションの中材よりも少し大きめな粒で、柔らかいというよりはしっかりとした座り心地になる。このビーズが姿勢に合わせて移動し、背もたれの形をしっかり保ちつつ、心地のよいフィット感を作り出すのだ。少し大きめな粒はビーズクッションの弱点であるヘタリにも強くなっている。

 また、背中からお尻にかけてなだらかにフィットするため、体圧分散効果が得られる。長時間の座姿勢でもお尻に負担が集中しにくいため、快適な座り心地が維持しやすいのである。

 背もたれの角度は座り方で自由に調整が可能。本を読むときやテレビを見るときは少し状態を寝かせて、座卓でお茶を飲んだり食事をするときは少し状態を起こしたりと、シーンごとに快適な角度で使える。

 テトラ単体で使う以外にも、ベッドの上に置いて背もたれとして使ったり、ソファーや椅子に座ったときの足置きとしても便利。冬場はこたつと合わせて使うのもおすすめだ。

 約1.7キロと軽量に出来ているため、先端に付いている取っ手を掴めば、女性でも楽に持ち運びができる。掃除をするときに動かすのが簡単で邪魔にならず、別の部屋に移動するのも楽らく。ソファよりは小ぶりなサイズのため、部屋に置いたときの圧迫感が少なく、部屋が広く見えるのも魅力の一つだ。

 カバーには通気性や強度・耐久性に優れた8号帆布生地を使用。カバンや靴などにも使用される丈夫な素材だ。カバーは取り外して手洗い洗濯が可能で、汚れてもメンテナンスしやすいのも嬉しいポイント。

 販売価格は1万4,300円(税込み、送料無料)。日本製。10種類の豊富なカラーから選べ、部屋の雰囲気や好みに合わせられる。

 手掛けるのは京都の大東寝具工業株式会社。京都・壬生で大正14年の創業以来、布団の製造と販売を行っている。

 平成2年により良いくつろぎを提供するためにインテリア事業部を立ち上げ、そこで生まれたのが、今回ご紹介したテトラ。

 平成8年に「京都デザイン優品」、平成10年に「経済産業省 地域資源活用プロジェクト認定品」、平成18年には「おもてなしセレクション」に選ばれるなど、今では同社の看板商品の一つとなっている。

 価格や仕様などの情報はすべて掲載時。

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