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堀江貴文氏が語る「経営者に最も必要な能力」 他人と同じことを他人以上にしつこくやれ! (1/4ページ)

 あまたの事業を成功させてきた起業家、ホリエモンこと堀江貴文。時代の寵児といわれ、ITビジネスや宇宙事業など、それまでの常識を覆す手法で自らの構想や事業を実現してきた。ただ、初めからその背景に莫大な資金や、特殊な才能があったわけではない。 堀江自身が好きなことに没頭してきた結果、ビジネスが生まれていったのだ。

 起業家・堀江のメッセージは、いたってシンプルだ。

 あえてレールから外れよ。

 3歳児の気持ちで、のめり込め。

 常識とか世間体なんか、ぜんぶ無視だ!

 近刊『非常識に生きる』(小学館集英社プロダクション)では「自分の人生を取り戻す」ための、41の行動スキルを指南している。書籍の内容から、堀江が考える「経営者に最も必要な能力」について語ってもらった。

 ■僕が起業家として成功した理由

 1990年代に会社経営を始めた僕は、同年代の起業家たちのなかでも飛び抜けて、成功できたひとりだろう。自分では成功できたとは思っていないのだけど、周りで失敗していく経営者たちを見ていると「それはうまくいかないよなぁ……」と、呆(あき)れつつ思っていたりした。

ITmedia ビジネスオンライン

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