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【スマートライフ×リアルライフ】働きながら温泉でリフレッシュ! 「ワーケーション」の魅力 BIGLOBEが大分・別府温泉で実証実験スタート (1/2ページ)

 インターネットサービスプロバイダー大手のBIGLOBE(ビッグローブ)が「ワーケーションに関する調査」第1弾を発表した。

 調査によれば、「仕事の休憩がてらの温泉入浴」に魅力を感じる人が約7割いたという。当たり前といえば当たり前なのだが、これからの世の中は、仕事と遊びの境目が曖昧になることを示唆している。

 ワーケーションというのは、ワークとバケーションの合成語。仕事のついでに遊んでくる、あるいは遊びに行った先で仕事をするといった意味合いをもつ。

 ずっと在宅で仕事をするのではなく、どこか温泉にでも行って、のんびりしてリフレッシュしつつ、その場所でいつものように仕事をこなすイメージだ。そこでは、プライベートとオフィシャルの境目が曖昧になるという面もある。

 コロナ禍でリモートワークは一気に進んだ。企業によっては全社員の半分、あるいはそれ以上の社員が出社せず、自宅で仕事をしているところもある。そうした企業の中には本社の移転や売却などで職場の物理的な縮小を実施しているところも増えている。

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