記事詳細

【編集局から】冷めてもおいしい“銀シャリ”が主役! 想定を超える人気「象印銀白弁当」

 新型コロナウイルスの蔓延(まんえん)防止等重点措置が実施中の大阪市で、象印マホービンがJR新大阪駅に開業した弁当専門店が想定を超える人気だそうです。

 「象印銀白(ぎんぱく)弁当」の店名の通り、“銀シャリ”が主役。ごはんは冷めてもおいしい岩手県産「銀河のしずく」と佐賀県産「こしひかり(棚田米)」をブレンドした白米など3種類から選べます。

 肉や魚などボリューム満点の「まんぷく弁当」(税込み980円)や「和食弁当」(同1080円)、「但馬牛弁当」(同1780円)など5種類の弁当を販売。想定を30~40%上回る順調なすべり出しだといいます。

 店内には同社の圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」の1升炊きが15台。同社の8万2500円以上(同)の価格帯の高級炊飯ジャーは出荷数量が2割増と好調で、コロナ禍で在宅時間が増えたこともあって注目されています。「どんな味なのか試してみたいという人におすすめです」と同社広報部。ジャーの販売と新業態の展開の相乗効果を狙っているようです。(中田達也)