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【ABS流 令和NEWバブルのすすめ】バブルの前向き思考でワクワク創出! 「人生100年時代」本格スタート (1/2ページ)

 私(鈴木)が提唱している「ABS世代」とは「アクティブ・バブル・シニア世代」の略です。この言葉は、私が40代から再び通い始めた復活ディスコで、無邪気に躍っている同世代の人たちを見て、「この人たちは、いつまでバブルな気分なんだろう? おそらく何歳になっても、こんな気分なんだろうな…」と感じて思いついたものです。

 バブルな気分とは「高揚感があり、ワクワクする気分」を指します。バブルというと、日本の失われた時代の元凶と思う人は多く、実際その通りではあります。しかし、発想や気分という面から見ると、多くの新しい発想や企画が生まれ、そこにお金も集まり、その結果、「理屈はわからないけど、めっちゃイイね!」といったワクワク感あるモノやコトがあふれ出ていました。バブルには間違いなく、気分を高揚させる活力がありました。

 景気予測では、「今の世の中の気分」を重視すると聞きます。その時々の人々がどんな気分なのかは、世の中を動かすにあたって重要です。

 今はコロナ禍のまっただ中ですが、株価はその先を見越して上がっています。「アフターコロナにバブルがやってくる」という予測もあります。もしもそうなら、私は「令和NEWバブル」は「人生100年時代の本格的スタート」であるべきだと思います。

 それは老若男女同権で、すべての人が自分らしさを見つけ、「大切な人(お客さま)を笑顔にさせてワクワクさせる」ことで、みんなで気分をアゲる世の中です。

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