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東証続伸、40円高 米個人消費の回復が追い風に

 16日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。米国で個人消費の回復が確認されたことが追い風となり、買い注文が優勢になった。日米首脳会談を控え様子見ムードもあった。

 終値は前日比40円68銭高の2万9683円37銭。東証株価指数(TOPIX)は1.74ポイント高の1960.87。出来高は約9億915万株だった。