記事詳細

株式会社エイフォース・エンタテイメントは、所属アーティスト“澤田慶仁/田山ひろし”によるコラボ企画シングル「乾杯ってか!」 を4月28日に発売した。

 ”混ぜるな!キケン!!" なこの二人 澤田慶仁&田山ひろしが歌う 異色のコラボソング「乾杯ってか!」発売で不協和音爆発!? しかしオリコン演歌ランキングでは好調な滑り出し! オリコン週間(演歌・歌謡)シングルランキング 4位(5/10付)

 カナダ・フランスでも澤田&田山が歌う「乾杯ってか!」が大好評!!

 !iTunes Store ● 歌謡曲トップソング ● カナダ ● 7位 ● フランス ● 4位(2021.5.12現在データより)

 このコロナ禍でエンタ-テインメント業界はコンサートや集客イベント等の中止または延期を余儀なくされ深刻な状況に陥っています。そんな中、津軽三味線 澤田流"澤田慶仁(やすひと)"と演歌の鉄人"田山ひろし"が、2020年に行った配信ライブをきっかけに“澤田ひろし”という異色のコンビを結成。キャッチコピーは『混ぜるな!キケン!!』とあるこの二人、本当は仲が良いのか? それとも悪いのか!?

 歌の内容は男同士の友情を描いたものだが、後半のセリフの途中になぜかピー音が入り台詞が途中で途切れて何を言っているのかわからないという謎のギミックも施され、演歌としては前代未聞の新しいアプローチです。

 また、演歌のリズムとはかけ離れたディスコサウンドも70年代ディスコブームを彷彿とさせ、乗りが良くどこか懐かしさを感じさせるサウンドも魅力の一つです。

 本来はお互いにソロ作品を準備していたが、コロナ禍にあるエンタメ業界の中で今できる自分たちの最大限のアイデアをを模索し、本来は畑違いの2人がそれぞれの持ち味を生かしたこの企画、今作は自らが作詞・作曲を担当し従来の演歌歌謡の枠を飛び越えたリアルで独特な世界観がリスナーを喚起し予想外の反響が起きました。

 リアルイベントが制限される中、今後も引き続き配信ライブを継続し更には視聴者の皆様に喜んで元気になってもらえるような突飛なネタを考案していく予定です。

 【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000236246&id=bodyimage1

 【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000236246&id=bodyimage2

 ***澤田慶仁&田山ひろし 配信ツアー2021「混ぜるな!キケン!!」***

 ◆5/14 「ガチトーク vol.1」〈無料配信〉

 ◆6/25 「トーク&イベントムービー」〈有料配信〉

 ◆7/17 「ガチトーク vol.2」〈無料配信〉

 ◆8/27 「完璧!ライブ」 〈有料配信〉

 ◆9/17 「レコ発スペシャル」 〈※限定公開〉

 詳しい情報はこちらをご覧ください

 http://www.aforce-e.com/

 【アーティストプロフィール】

 ⇒本名:澤田 慶仁(サワダ ヤスヒト) 1965年青森県上北郡六ヶ所村に生まれる。

 16才で上京 19才の時に津軽三味線奏者 澤田勝仁師に師事

 25才 澤田慶仁を襲名

 26才で民謡歌手 曽我了子師より三音文慶を襲名

 平成7年 日本コロムビア全国民謡コンクール優勝

 平成12年 青森在京民謡全国大会優勝 他数々の賞を受賞

 以来、数々のステージで三味線プレーヤーとして活躍する。

 平成26年4月ファーストシングル「蛇の目傘」をリリース

 平成28年1月「東京の月」をリリース、新たな音楽活動をスタート

 歌、三味線奏者の枠を超え異例の活動を続けている。

 田山ひろし(タヤマ ヒロシ) 1972年、広島県出身。

 メジャーデビュー以来、確実にファンを拡大。現在は関東を中心に活動中。

 【ディスコグラフィー】

 2003年「おとこの春 c/w 旅の雨」

 2007年「親父の故郷 c/w 女の氷花」

 2007年「功名天下道 c/w 情炎流れ唄」

 2011年「とまり木挽歌 c/w 運命道」

 2013年「夜桜海峡 c/w 縁歌」

 2015年「海竜/津軽のばんば」

 2017年「俺に聞くなよ/罪の海」