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病みつきになる履き心地!脱げにくい足袋型ルームシューズで快適に足を守る

 新型コロナウイルスの影響により、この1年間で、家で過ごす時間が増えたという人も多いはず。家で快適な時間を過ごすために、家電やインテリアを新調したり、新しい趣味を見つけたりした方もいらっしゃるのではないでしょうか。アパレル業界の苦戦が叫ばれて久しい昨今ですが、「巣ごもり消費」という言葉が表すように、ルームウェアやパジャマなどの売れ行きは好調だそうです。

 家での時間を快適にするため、リラックスできる部屋着のニーズが高まっていますが、足元はいかがでしょうか。普段からスリッパを履く人、来客用にスリッパを揃えている人、あまりスリッパを履く習慣がなく素足で過ごす人…とスリッパの使用頻度はさまざまかと思いますが、実はスリッパには衛生面や安全面、保温性など、メリットが多いものです。

 スリッパの役割について、深く考えることはあまりないかもしれませんが、最大のメリットは衛生面ではないでしょうか。実は、足の裏は皮脂や汗で汚れやすいもの。素足のまま、室内を歩き回ると、その汚れを床に付着させてしまうことになります。反対にスリッパは、床のほこりなどから足を守ってくれるという役割も担っています。

 ほかにも、足先をカバーしてくれるので冷え対策にもなると言えるでしょう。また、「小指をドアの角にぶつけてしまった」「食器を割ってしまった」といったもしものときも、スリッパがあなたの足を守ってくれるかもしれません。

 スリッパを履く習慣がない方にとっては、脱げやすい、足に馴染まないといった点に煩わしさを感じることもあるでしょう。また、日常使いしている方にとっても、歩いていると脱げてしまうといったことはないでしょうか。機能性を備えたものや履き心地を重視したものなど、さまざまな商品がありますが、なかなかお気に入りの一足に巡り合えない人もいるかもしれません。

 そこでおすすめしたいのが老舗足袋メーカーが開発した足袋型のルームシューズ「PATTABI(パッタビ)パッと履ける楽らく足袋」(以下、パッタビ)です。足袋型ということで、スリッパとしては珍しい形状と言えそうですが、この形だからこそ、脱げにくいフィット感を実現しました。商品名の通り、足を通すだけでパッと履ける点も特徴です。そんな「パッタビ」を記者も試してみました。

 人によって使用頻度が異なるスリッパですが、実は記者も日常使いはしておらず、あまり履き慣れていないタイプ。スリッパを履く場面では、脱げやすいことに煩わしさを感じていたのですが、パッタビのフィット感や歩きやすさは驚きの一言でした。二股に分かれた足袋型、かつ足の甲を覆う部分が広いため脱げにくく、脱げないように足に意識を向ける必要があまりありません。足指に力を入れやすく、歩いたり、階段を上ったり、少し駆けたりといった日常動作でも不意に脱げることなく、しっかりと足の甲を包み込んでくれるデザインとなっています。

 中底はアーチ状になっており、土踏まずをしっかりサポート。アーチを描いた中底は程よい硬さで気持ちよく、快適な履き心地に一役買ってくれます。履いて歩くたび、病みつきになる履き心地です。

 裏地、中底はムレにくいメッシュ生地を採用しています。肌触りのよい柔らかいメッシュ素材は、暑さが増してくるこれからの季節にもぴったり。しっかりと足を覆うデザインですが、通気性がよく、ムレの心配は少ないと思います。また、裏地には汚れが目立ちにくい濃紺色の素材を使用しています。長く愛用するとなると、うれしいポイントと言えそうですね。

 ルームシューズと言えど、素材にこだわったしっかりとした作りで、ソールにはクッション性のあるEVAアウトソールを使用していることも注目したい点です。ソールの厚さは2センチほどで、歩くときの衝撃を和らげる設計となっており、ぐいっと折り曲げるように力を加えてみても、しなやかに曲がる伸縮性を備えています。外履きとしても使え、近所のコンビニまで買い物、ゴミ出しに、といったシーンにもよさそうです。

 しっかりと足をカバーしてくれる設計ですが、重量はわずか90グラム(Sサイズ片足)ほど。軽い履き心地もかなえた軽量設計となっています。レザーのように見える表側のポリエステル素材は、ちょっとした外履きとしてもラフすぎない見た目で、白・栗・抹茶・紺・赤とカラーバリエーションが豊富なのも魅力です。

 また、丸洗い可能なところもパッタビの特徴の一つ。汚れが落ちやすい素材を使用しており、いつでもきれいにお使いいただけます。衛生意識がいっそう高まった昨今ですが、簡単なお手入れで、きれいに長く使える点もうれしいですよね。

 ただ一点、二股に分かれた足袋型という形状のため、靴下(5本指を除く)やストッキングを着用して、使用できないので注意が必要です。日頃の足元事情に合わせてお選びください。

 「パッタビ」を生み出したのは、岡山県にある大正8年創立の老舗地下足袋メーカー「丸五」。地下足袋製造でスタートし、現在は安全作業用品の専門メーカーへと成長しました。地下足袋の機能性をファッションやスポーツや足育、健康、医療にまで生かすため、新たな商品開発にも取り組んでいます。なかでも足袋型のカジュアルシューズ「たびりら」は裸足のような心地よさが好評で、同社の看板商品の一つとなっています。

 実際に記者もルームシューズとしてパッタビを1週間ほど試してみましたが、脱げにくい形状や程よい硬さのアーチサポートは快適で、外履き用にもう一足、あったら便利だなと思える商品でした。ほかにも、オフィスでの履き替え用としてなど、さまざまな場面で活躍してくれそうです。

 産経ネットショップで販売される丸五「PATTABI(パッタビ)パッと履ける楽らく足袋」。販売価格は4,000円(税込み)。サイズはS(23から25センチ)とM(26から28センチ)、カラーは白・栗・抹茶・紺・赤の5色展開です。

 価格や仕様などの情報は掲載時のものです。<産経ネットショップ>

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