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【夕刊フジ×キイストン 飲食業新時代への挑戦】業界に活気を取り戻すグルメユニット 「オーナーズ11」(カロスエンターテイメント) (1/2ページ)

 「オーナーズ11(イレブン)」という、話題の新ユニットをご存じだろうか?

 おそろいの衣装を着て歌って踊るアイドルユニットでもなければ、もちろんラスベガスの金庫室を狙う銀幕の世界のスペシャリスト集団でもない。その実態は、コロナ禍を生き抜き、活気を取り戻すことを旗印とした、飲食店オーナーで結成された気鋭のグルメユニットのことだ。

 飲食の戦士たちから選抜された、イケメンならぬ「グルメン」=「グルメを熟知し、おいしい飲食を広め、提供するメンバー」がそろった「オーナーズ11」は、芸能事務所のカロスエンターテイメント(東京都渋谷区、湯本浩昭社長、https://kallos-entertainment.com/)に所属する。

 カロスエンターテイメントはタレント・文化人を中心に、ドクターを約40人マネジメントしており、健康と美容、医療関連のプロデュースに特化している。オーナーズ11はいわば、その飲食業界バージョンだ。

 「今後の活動としては、イベントやメディア出演することで発信力を高めて、少しでも業界を元気づける一助になれたらと思います。社会貢献に関しても、生産者への応援も含め、共同のプロジェクトで新しい商品やサービスの開発と提供ができたら、と考えます。食にまつわる体験型のイベント、農畜産地や漁業への体験ツアーなどに取り組んでみたいですね。また、メンバーの特性や個性に合わせて、バラエティーなどのトーク番組、コメンテーター、歌などへも挑戦できたらと思います」(湯本氏)

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