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東証反落、終値は150円安 前日の米株安が重荷に

 16日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。前日の米株安が重荷となって売り注文が優勢となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の17日の結果発表を控えて様子見姿勢も強かった。

 終値は前日比150円29銭安の2万9291円01銭。東証株価指数(TOPIX)は0.38ポイント高の1975.86。出来高は約10億2848万株だった。