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夏のテレワークを“神パンツ”で快適に 有木の「風抜けるメンズスラックス」、試着して分かった3つの魅力

 産経ネットショップの大ヒット商品「有木 大吟醸メンズパンツ」を製造するボトムメーカーの有木(ありき)から今回、待望の夏向けメンズパンツが登場しました。その名も「風抜けるメンズスラックス」(税込み15,400円、送料無料 )。顧客満足度が極めて高い商品を送り出している同社が、新たに提案する“夏を涼しく過ごす”ための究極の機能性パンツを、弊社の編集記者がさっそく試着してみました。そのはき心地はいかに-。

 「大吟醸メンズパンツ」といえば、産経ネットショップでも高い人気を誇る売れ筋のアイテムです。スラックスのように見える綺麗なシルエットと、スウェットのように体になじむはき心地の良さが特長で、サイズ違いを理由とした返品率は5%未満という非常に満足度の高いパンツです。

 このヒット商品を手掛けた有木株式会社は、婦人服業界では知る人ぞ知る1951年創業のボトム専門メーカー。糸の開発から裁断・縫製・仕上げまで、とにかく純国産にこだわっています。年齢による体型の変化をカバーし、体のラインを美しく魅せる同社のパンツは、女性ユーザーからの信頼も厚いようです。産経ネットショップの担当者によると、おかげさまで大吟醸メンズパンツも男性ユーザーから大好評とのことでした。そんな有木から、これからまさに本番を迎える梅雨や蒸し暑い夏場を快適に過ごすことができるという「風抜けるメンズスラックス」が誕生しました。

 商品展開はS、M、L、LLの4サイズで、カラーはライトグレー、ダークネイビー、カーキグレーの3色から選べます。筆者は43歳、身長171センチ、体重65キロ、胴囲80センチ弱、BMI=22.5のノーマル体型で、今回はMサイズを試着しました。

 まずはパンツを手にしたときの第一印象ですが、光沢のある生地は非常にきめ細やかに編み込まれており、触り心地も滑らかです。Mサイズのウエスト適応サイズは76~84センチ、股下は70センチとのこと。実際にはいてみると、胴回りも丈の長さも自分好みのサイズ感でしっくりときます。「大吟醸メンズパンツ」はスリムストレートでしたが、今回のパンツは筆者が好んではくテーパード(先に向かって次第に細くなる、という意味)タイプで、パンツの丈はくるぶしの半分が隠れるくらいの長さです。これなら裾上げの必要もありません。この時点で、私の中では「サイズ違い」による返品の可能性は排除されました。


 筆者は現在、ほぼ毎日のように在宅勤務をしているため、テレワークや軽い運動、家事といったごく普通の日常生活を、このパンツをはきながら過ごしてみました。その中で、私なりに「このパンツはこれからの季節に重宝するぞ!」と3つの大きな魅力を発見しました。

 1.想像を超える伸縮性とはき心地の良さ
 筆者はこれまで職場でスーツやジャケパンを着用することが多かったのですが、テレワークをするようになってからは、主にストレッチ素材のデニムを着るようになりました。とはいえ、ストレッチするのは横方向だけで縦にはほとんど伸びません。業務の合間にも体を動かしているとはいえ、基本的に朝から夕方まで椅子に座って仕事をしていると、やがて太ももから膝回りにかけて、デニムが縦方向に突っ張るような不快感がジワジワとわいてきます。かといって、ルームウェアでは気持ちが引き締まらない性格です。仕事の合間に外出することもあるため、リラックス目的の“緩い格好”はなるべく避けていました。

 それが今回の新作パンツをはいたとたん、これまで感じていた不快感が一気に吹き飛びました。特筆すべきは、360度にぐいぐいと気持ちよく伸びるジャージ素材の伸縮性です。体の姿勢や動きに合わせて全方位に柔軟に伸びるので、体が締め付けられるような感覚がほとんどありません。椅子から立ち上がる際に足を左右に大きく広げても、股の周辺が突っ張る感じもありません。控えめに言って、あらゆる窮屈感から解放されます。筆者は椎間板ヘルニアを患っているため、腰から足にかけて大きな“自由”を感じられるのは素直にうれしいことです。

 テレワークの前後や合間には保育園への送迎、部屋の掃除、食洗器や洗濯機を回したり、料理をしたりと、たくさんの家事もこなすため、自分で思っている以上の可動域で体を動かしていますが、これもまるでスポーツウェアを着ているかのようにストレスフリーで快適でした。

 ウエストバンドは総ゴム仕様なので、とくに腹回りはたいていの体型にもアジャストするはずです。ベルトをしなくてもホールド感はバッチリ。普段はヘルニア用のサポーターとベルトがぶつかり合って、骨盤に押し付けるような痛みや不快感がありますが、このパンツならその心配もありません。ジャージ感覚で簡単に素早くはいたり脱いだりできるので、トイレに行くときも楽チンです。

 2.涼しい、軽い、そして部屋干しも余裕の速乾性
 パンツの表面はひんやりとしています。これは使用する糸の特性や編み方によるものだそうです。生地が薄いのに高密度なので、下着が透けることもありません。大げさに聞こえるかもしれませんが、着用時の軽さはまるで空気を身にまとっているかのようです。

 気温が30度近い中、1時間ほど近所を散歩しましたが、商品名にあるように優れた通気性で風がスーッと生地を通り抜けるため、パンツが太ももなどにまとわりつくような気持ち悪さもありません。ポケットはメッシュタイプの裏地を採用しており。汗をかいてもサラサラが続きます。近所に買い物に行くときなどは、二つ折り財布を“ケツポケ”に突っ込んでしまうのですが、ストレッチが効いているおかげでポケットに手や財布が引っかかってしまうこともなく、使い勝手も良好です。

 速乾性が高いため洗濯も楽々。風通しのいい場所や除湿機の「衣類乾燥」モードを使えば、あっという間に乾いてしまいます。これなら部屋干しが増える梅雨の時期でも洗濯が苦になりませんよね。乾燥機にもかけてみましたが、大量の衣類と一緒でもシワになりにくく、センタープレスも消えませんでした。これなら真夏のみならず、ジメジメとした梅雨時にも大活躍必至ですね。

 3.オン/オフ対応の使い勝手の良さと高いデザイン性
 ジャージ素材と聞いて砕けたイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、最近はジャージ素材のビジネスウェアが充実しています。このパンツはチャックやベルトループを備えており、テーパードならではの体のラインに沿った自然なシルエットがとても綺麗。ディテールを控えめにしたシンプルなデザインなので、ジャケットと合わせたセミフォーマルなコーディネートでもまったく違和感はありませんでした。これなら急きょ出社することになっても、急いで着替えるといった煩わしさはありませんよね。

 それこそオン&オフに対応可能な“ハイブリッド”タイプなので、ロールアップして足首を出せば、涼しげでおしゃれ度もぐんとアップ。夏に向けて、ビッグサイズのTシャツと真っ白のスニーカーやランニングシューズを組み合わせるのもオススメです。個人的にはパンツのシンプルなデザインを生かして、全体的に飾り過ぎない「きれいめカジュアル」で着こなしたいですね。

 あくまで個人的に感じたメリットではありますが、「360度ストレッチが効いた優しいはき心地」「清涼感と究極の速乾性を持つ素材」「シーンを問わないデザイン性と使いやすさ」の3つを兼ね備えた「風抜けるメンズスラックス」は、とくにこれからの季節のテレワークやプライベートシーンで大活躍する頼れるアイテムとなることでしょう。ぜひ、こういう“神パンツ”を1本でも持っておきたいですよね。(産経デジタル 大竹信生)

 産経ネットショップで販売される「有木 風抜けるメンズスラックス」。販売価格は15,400円。送料無料。カラーはライトグレー、ダークネイビー、カーキグレー。サイズはS、M、L、LLの4サイズから選べます。届いてから14日以内であればサイズ交換可能(※)で、返品往復送料も1回は無料です。また、産経ネットショップのご利用が初めてで新規会員登録をすると、500円オフクーポンが使えるのでお得になります。

 価格は全て税込み。価格や商品内容などの情報は掲載日時点のものです。<産経ネットショップ>

※破損・汚損・においの付着など商品に使用感が見受けられる場合、商品タグの紛失や破損がある場合は交換不可となります。ご利用ガイド「返品・交換」を必ずご確認の上、お申し込みください。

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