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【トラトラ株】株価指数の影響を受け難い小型株に狙い…「BlueMeme」高成長 「BCC」好業績が注目ポイント TV通販拡大「アルマード」 (1/2ページ)

 7日、ナスダック総合株価指数が過去最高値を連日で更新するなど、米国株は強い動きを続けている。しかし、東京都では新型コロナウイルス感染拡大の勢いが止まらず、政府は4度目の緊急事態宣言発令に追い込まれる見通しだ。

 また、政府がコロナ対策の柱と位置付けるワクチン接種でも、国によるファイザー製ワクチンの供給量が自治体の希望量に追い付かず、各地で新規予約を停止する動きが相次いでいる。

 このため、日本株全体については強気になりにくい。目先は主力株を避け、株価指数の影響を受け難い小型株に狙いを絞りたい。

 まずBlueMeme(4069)は、利益面での高成長が注目ポイント。2022年3月期については、売上高は19・31億円(前期比8・1%減)と減収ながら、営業利益は2・36億円(同35・1%増)を見込んでいる。

 同月期においても、21年3月期同様「OutSystems」のライセンス販売が売上高全体の約90%を占める見通しで、前期比16・9増となる見通し。

 ちなみに、ソフトウェアライセンス販売全体については既存顧客案件が全体の約90%を占め、これに、高確度の新規顧客案件を加えて全体の見通しとしている。

 次にBCC(7376)は、好業績が注目ポイント。21年9月期の業績は、売上高は11・34億円(前期比10・1%増)、営業利益は1・15億円(同199・4%増)を見込んでいる。

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