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【トラトラ株】子会社が人気ゲームアプリ「ウマ娘」展開、「サイバーエージェント」に注目 「Enjin」営業利益53・5%増 (1/2ページ)

 9日の日経平均の終値は2万7940・42円と、同日の安値2万7419・40円から521・02円も値を戻したことから、2万7419・40円が当面の底値になったとみている。

 ところで、14日の米10年物国債利回りは前日比0・08%低下し、1・34%で取引を終えた。パウエルFRB議長が議会証言で、政策を変更する前に「景気回復が一段と進む必要がある」と述べ、インフレ圧力の高まりは「一時的」との従来の認識を維持した。

 この結果、早期のテーパリング観測が後退し、米長期金利が低下した。これは、日米株式市場にとってポジティブだ。「サマーラリー」発生を期待して、積極的に日本株に投資したい。

 まずサイバーエージェント(4751)は、スマートフォン向けゲームアプリ「ウマ娘 プリティーダービー」を展開するサイゲームスの親会社であることが注目ポイント。

 「ウマ娘 プリティーダービー」は、今年2月24日のサービス開始から、わずか4カ月弱で800万ダウンロードを突破するほどの人気ぶりだ。これは、プレーヤーがウマ娘の教育機関「トレセン学園」の新人トレーナーとなり、担当するウマ娘と日々トレーニングやコミュニケーションを取りながら、二人三脚でレースに勝利し夢の実現を目指す、育成シミュレーションゲームだ。

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