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東証5日続落、264円銭安 世界経済の回復遅れ懸念

 20日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。下落は5営業日連続。新型コロナウイルスの感染再拡大で世界経済の回復が遅れるとの懸念が広がり、幅広い銘柄が売られた。

 終値は前日比264円58銭安の2万7388円16銭。東証株価指数(TOPIX)は18.24ポイント安の1888.89。出来高は約10億8646万株だった。