記事詳細

【男のみ・だ・し・な・み】猛暑で寝苦しい夜に…優れもの寝具を見つけた! (1/2ページ)

 猛暑日に熱帯夜が続いているが、睡眠は十分に取れているだろうか。エアコンは室温26度、湿度が50~60%に設定するといちばん寝心地が良いといわれているが、暑がりなのにエアコンが好きでない私はなかなかできない。またよく出歩くので、塩分や糖分補給も必要といわれているからスポーツドリンクのペットボトル1本500mlも合わせて1日に3L近くを飲んでいる。必然的に夜中から明け方までに小用で2回は目覚め、寝汗をかく。

 寝汗はごくごく自然な生理現象で1晩にかく汗は約200~300mlだ。ちなみにデスクワークを4時間すると約200ml、靴を1日履いた足裏は200mlの汗が。量の単位には料理に使われるccもあり、mlと同じだが、国際規格や日本工業規格で使用は認められていない。ccを手書きすると数字の00やアルファベットのooと見間違いやすいことかららしい。

 寝汗には体温を下げるためにかく汗と、寝ている環境の悪いこと(室温が高い、熱がこもっている)からかく汗の2種類あり、問題は後者で吸水性の良いウエアで寝るのも解決法のひとつだが、私はつい先日強い味方となるものを見つけた。

 それがユニクロ(http://www.uniqlo.com)のエアリズム“ボックスシーツ、マクラカバー、カケフトンカバー”だ。エアリズム特有のなめらかな肌触りと、吸水性・速乾性・吸放湿性にすぐれているので汗をかいてもベタベタしないすぐれもの。“UNIQLO at HOME”というコーナーではエアリズムシーツなどの他に、ラウンジウエア、パジャマ、ルームシューズなども展開されている。

関連ニュース