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【シニアライフよろず相談室】介護保険外サービス(3) 付き添い見守り施設に出張する事例も (1/2ページ)

 クラウドケアは、インターネットを活用し、利用者と登録ヘルパー(介護・生活支援スタッフ)をマッチングさせることにより、低価格の介護保険外(自費)の訪問サービスを、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の多くのエリアで提供中。代表取締役CEOの小嶋潤一氏に話を聞いた。今週は、具体的なサービスの利用事例について。

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 クラウドケアには幅広い介護保険外サービスをご依頼いただけますが、「日中・夜間の見守り介護」を軸に、「入浴、食事、トイレの介助」「家事代行(掃除、洗濯、料理など)」「通院や買い物の付き添い」などが、付加されるご利用事例が多くなっています。以下、具体的な事例を紹介します。

 【ケース(1)日中の見守り介護】

 Aさんのお母さんは、1人暮らし。しばらく入院されていたのですが、退院・在宅復帰されました。介護保険サービスとして、訪問介護や訪問看護が入っており、仕事が休みの土曜日と日曜日は、Aさんがそばにいられるのですが、平日の夕方のケアが手薄になってしまいます。

 そこで、毎週月曜日から金曜日の5日間、16時~19時の時間帯で、クラウドケアをお申し込みに。クラウドケアがご提供するサービスは、見守り・話し相手のほか、夕食の準備、水分・食事摂取量のチェック、たまに買い物の付き添いなど。

 Aさんからは、「母はヘルパーさんとお話しするのがとても楽しいそうです。おいしく栄養のある夕食のおかげで、順調に回復しています」とのお言葉をいただいています。

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