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【ABS流 令和NEWバブルのすすめ】チャレンジしたくなる社会を作ろう! 失敗を重ねて事を成し遂げたスティーブ・ジョブズ氏に学ぶ (1/3ページ)

 当連載と連動したClubhouseのトークライブ「サトウリッチマンとファンキージュンの令和NEWバブルでGO!」には、連載筆者でもあるニューヨーク在住のカツア・ワタナベさん、シニア向け傾聴サービス代表の沖原寧子さんのほか、ロサンゼルスでナレーターやディスコイベントの企画などをしている新宿サチコさんらが参加しています。

 前回は「ジョブズに学ぶイノベーティブマインド」というテーマで盛り上がりました。言わずと知れたアップル創設者の一人、スティーブ・ジョブズ氏はパーソナルコンピューター、AppleIIの成功とMacintoshの発表で時代の寵児(ちょうじ)となりました。しかし、妥協のない完璧主義や飛躍しすぎた個性が疎まれ、役員会に実権を剥奪されてアップル社を追い出されました。

 その後、ジョブズ氏が起死回生を目指して立ち上げたNeXT社はワークステーションの開発を進めましたが、資金を使い果たし風前のともしび。そこでジョブズ氏は、巨大企業ながら方向性を見失っていたアップル社にNeXTを売り込みます。アップルに暫定CEOとして復帰したジョブズ氏は周到に準備してアップルの実権を握り、iMacやiPod、iPhoneなどを生み出し大ヒット。アップルは時価総額世界最大の企業となりました。

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