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【トラトラ株】米株買われるも、日本のコロナ先行きは不透明 日本株については、目先は慎重スタンスを (1/2ページ)

 23日、米食品医薬品局(FDA)が米ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナワクチンを正式承認した。これを受け、米国内で接種義務化の動きが強まっている。接種率の高まりが経済活動の正常化を加速させるとの見方が強まり、米国株が買われている。

 一方、日本では25日、緊急事態宣言の対象に8道県を、まん延防止等重点措置に4県を27日から追加決定した。新型コロナウイルスの猛威が全国に広がる中、解除に向けて感染状況や医療体制が改善する見通しが立たない状況だ。

 このため、日本株の上値は重い。よって、日本株については、目先は慎重スタンスで運用するべきだ。

 まずアクセルマーク(3624)は、電通、オルトプラスと、アニメなどの映像作品IPの動画をNFT(Non-Fungible Token)トレーディングカードとして発行するサービスの企画、開発を共同で推進していくことを決定した。これが注目ポイント。

 「心を揺さぶったあのシーンを集める喜びをすべてのファンへ」をコンセプトに、作品ファンが好きなシーンやコンテンツを集めることによって様々な特典を得ることが可能となるなどのサービスを来年春までに提供する予定。

 また、コンテンツの権利者には、映像作品を活用した新しいビジネス創出、コンテンツファンとの新たな関係構築の機会を提供する。

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