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東証続落、200円安 中国恒大集団の経営危機重荷に

 22日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。中国の不動産大手、中国恒大集団の経営危機を巡る懸念が相場の重荷となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、様子見ムードも強かった。

 終値は前日比200円31銭安の2万9639円40銭。東証株価指数(TOPIX)は21.00ポイント安の2043.55。出来高は約12億359万株だった。

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