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東証大幅反発、終値410円高 米長期金利の上昇一服感で

 14日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発した。米長期金利の上昇が一服したことを好感し、ハイテク関連銘柄を中心に買いが膨らんだ。衆院解散に伴い、選挙期間中の株価上昇への期待も投資家心理を支えた。

 終値は前日比410円65銭高の2万8550円93銭。東証株価指数(TOPIX)は13.14ポイント高の1986.97。出来高は約11億5266万株だった。

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