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【株式フジ】コロナ新規感染者数激減で、外食やカラオケなどの“リベンジ消費”が本格化 「サイゼリヤ」「コシダカHD」「鉄人化計画」「第一興商」などが動き出す (1/2ページ)

 先週の当欄で取り上げた、自民党の選挙公約に明記された「SMR(小型モジュール原子炉)」に関連する銘柄は、「三菱重工業(7011)」や「日立製作所(6501)」「日本製鋼所(5631)」「横河電機(6841)」が早々に値上がりを見せてヒットとなりました。

 自民党の政策立案責任者である高市早苗政調会長が唱える政策には株価インパクトが強いものが多く、今後も個別銘柄の株価が反応する可能性ありです。個人投資家は岸田文雄首相の発言と同じくらい、いや、それ以上に重要視しておくべきでしょう。

 高市氏はこれから衆院選立候補者の応援演説のため各地を訪れる予定で、株価が反応するような発言が飛び出すかもしれません。安倍、菅政権での官邸主導から岸田政権では「党主導」の色彩が強くなったと見られ、高市氏はその中心的な存在です。

 国内のコロナ新規感染者数は激減しました。この要因について専門家の見解はまだ集約されていませんが、まずワクチンの効果が出たものと見て間違いないでしょう。東京都でも、都の認証を受けた飲食店について時短要請を今月中にも全面解除し、認証を受けていない店にも酒類提供を午後9時まで認めるよう検討していると報道されています。

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