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東証は4日続落、終値178円安 景気減速に警戒感、売り優勢

 10日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は4営業日続落した。前日の米株下落に加え、取引時間中に公表された中国の経済統計で卸売物価の大幅な上昇が確認され、景気減速への警戒感から売り注文が優勢となった。

 終値は前日比178円68銭安の2万9106円78銭。東証株価指数(TOPIX)は10.81ポイント安の2007.96。出来高は約11億5329万株だった。

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