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【トップ近況】「創業当初に予測した時代が到来」 データの重要性が強調され国産の需要増す インターネットイニシアティブ・勝栄二郎社長

 インターネット関連サービスが好調なインターネットイニシアティブ。勝栄二郎社長(71)は「(前社長の)鈴木幸一会長が(1992年の)創業当初に予測した時代がやっと到来した」と手応えを感じている。

 「全てのデータがネット上でやりとりされ、企業がITシステムを強化している」と指摘。クラウドサービスは米企業の存在感が大きいが、国家機密なども絡むため「いずれデータの重要性が強調される」として、国産の需要が増すとみる。

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