記事詳細

【夕刊フジ×キイストン 飲食業新時代への挑戦】動画マニュアル提供のプラットフォーム開発 スキマ時間の学習促進、店舗の課題解決も 「ClipLine」 (1/2ページ)

 組織実行力を高める動画型マネジメントシステム「ClipLine(クリップライン)」の開発・運営を手がけるClipLine(東京都品川区、高橋勇人社長、https://corp.clipline.com/)。

 飲食業をはじめ、介護、小売、運輸業界などを中心に1万5000店舗がClipLineを導入し、利用者は42万人にのぼる。

 高橋氏は、京大・大学院理学研究科卒業後、大手コンサル会社に入社。14年間企業の経営改革を担ってきたが、その半分に当たる期間は飲食業の経営支援だった。中でも大手外食チェーンで、当時「数百店舗、全国数万人の従業員を、いかに本社から動かしていくのか?」という課題に取り組んだ経験がClipLineを構築する元となっている。

 ClipLineの特徴は、数十秒~2分程度の短尺動画を利用し、多店舗ビジネスの階層構造における「教育・コミュニケーション・マネジメント」の課題を解決。単なる動画マニュアルにとどまらない、組織機動力を高めるプラットフォームとして機能するところだ。実際にClipLineを導入した事例を2つ紹介する。

関連ニュース