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3月期末は「損失処理」続出か… 市場は外債運用に関心

 みずほフィナンシャルグループが先週、2019年3月期決算をめぐり、店舗閉鎖や外国債券などの運用に伴う損失処理など構造改革で6800億円の損失を計上すると発表した。市場関係者の間では「他の大手銀行や地方金融機関でも、みずほに追随して損失処理を急ぐ動きが出てくる」との見方が強まっている。【記事を読む】