芸能リポーターから地方議会へ 政治は参加することに“意義”あり (2/2ページ)

2014.11.21


「ここが追及の場」と目黒区役所を指さす須藤区議【拡大】

 首長のために動くのではなく、住民のために働く議員が増えれば地方議会不要論なんていわれなくなる。「暮らしがよくならないのは政治が悪いからだ」などと嘆いていても、何も変わらない。ろくでもない議員が出てくるのは、選ぶ有権者がいるからだ。

 「議員なんてだれだってできるよ。僕だってできるんだから。オリンピックは参加することに意義があるというけど、政治だってそうだ。参加することに意義がある」

 須藤さんに相談したら選挙必勝法を「手取り足取り」教えてくれるそうだ。どうです、あなたも、「第二の人生」は議員に挑戦してみてはいかが?

 ■大宮知信(おおみや・とものぶ) ノンフィクション・ライター。1948年、茨城県生まれ。中学卒業後、東京下町のネジ販売会社に集団就職。ギター流し、週刊誌編集者など二十数回の転職を繰り返し、現在に至る。政治、経済、社会問題など幅広い分野で執筆。『平山郁夫の真実』(新講社)『死ぬのにいくらかかるか!』(祥伝社)など著書多数。

 

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