脳トレアプリ 5つの分野で能力分析 効果はクロスワードの倍 (1/2ページ)

2015.02.05


(1)脳トレアプリ「Lumosity(ルモシティ)」【拡大】

 Q:電車の中でスマートフォンのゲームに没頭している人をよく見かけますが、大人でも楽しめるゲームにはどんなものがあるのでしょうか。

 A:電車内で暇つぶしにゲームをやるぐらいなら、夕刊フジ・アプリで記事を読んで知識を増やすほうが、よほど生産的です。とはいえ、もうすでに夕刊フジを読み終えてしまったとか、休刊の日曜日などには手持ちぶさたなこともあるでしょう。そこで、「時間のムダ」にならない“脳トレ”的なゲームを紹介しましょう。最近、日本語対応したばかりの脳トレアプリ「Lumosity(ルモシティ)」です=画面写真(1)。

 Lumosityは「最新科学に基づき、ゲームで頭を鍛える」シリコンバレー発のアプリです。脳を研究している60人以上の科学者と共同で開発したもので、1回1−2分のミニゲームを毎日続けることで脳の働きを活性化させるそうです。結果を分析したり、世界中の同世代のユーザーと比較することも可能です。

 2007年にパソコン版が英語で提供され、現在は世界180カ国以上で6000万人の利用者がいます。モバイル版は3000万件がダウンロードされており、昨年12月にアンドロイドとiOS両方の日本語版が登場しました。

 「Lumosityは、ダウンロードするだけでは意味がありません。スポーツジムに通うのと同じく、定期的に行うことが大切です。その点、日本のダウンロードユーザーが実際にゲームをする確率は、他の英語圏のユーザーに比べて50%も高く、優秀です」。米LumosityのCEO兼共同設立者のクナール・サーカーさんはそう評価しています。

 

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